兵庫県加西市・西脇市・加東市・小野市の弁護士

〒675-2311 兵庫県加西市北条町横尾313-1 A・NOVA SANWA BLDG.402号室

加西法律事務所

閉じる
交通事故被害者の方は法律相談無料 土曜日・電話相談OK
0790-35-9160 タップして電話 メールで予約

任意後見
任意後見の手続きの流れを教えてください。

任意後見の手続きとは

任意後見制度利用の流れは、大まかに3段階に分けることができます。
第1段階として「本人と任意後見受任者との契約」、第2段階として「家庭裁判所への申立」、第3段階として「任意後見契約の効力発生と後見事務と任意後見契約の終了」となります。

本人と任意後見受任者との契約

本人の意思で任意後見制度を利用する場合は、任意後見受任者の選任、契約事項の取り決めと確認を行い、公証役場で任意後見契約を締結します。
任意後見契約締結後、本人の判断能力が減退した場合は、家庭裁判所に任意後見監督人選任の申立を行います。

家庭裁判所への申立

家庭裁判所への手続きとしては、本人の同意を得て任意後見監督人選任の申立を行います。
申立できる人は、本人、配偶者、四親等内の親族、任意後見受任者です。
申立の際には、必要書類を揃えることが重要です。具体的には、申立書、申立人に関する書類、本人に関する書類、後見人等候補者に関する書類を提出します。
なお、申しあて費用として、印紙代や鑑定費用等が必要になります。

任意後見契約の効力発生と後見事務と任意後見契約の終了

家庭裁判所より任意後見監督人が選任されれば、任意後見契約の効力が発生します。任意後見人受任者は、効力の発生により、任意後見人として、後見事務を行います。
任意後見契約は、任意後見契約の解除、任意後見人の解任、本人の法定後見の開始、本人の死亡、任意後見人の死亡等により、終了します。尚、任意後見人の解任は、任意後見人の不適任等があった場合に、任意後見人の解任申し立てがなされ、家庭裁判所が判断します。

法律相談予約受付中 電話 メール

法律相談予約受付中

成年後見に関する法律相談予約受付中

こんなこと相談して良いのだろうか、明日にでもすぐ相談にのってくれるのだろうか等、初めての法律相談でご心配な方も、まずはお電話でご連絡ください。当事務所のスタッフが丁寧に対応いたします。
もちろん個人情報を含め伺ったお話が外部に漏れることは絶対にありません。

弁護士に電話で問い合わせる弁護士にメールで問い合わせる
加西法律事務所

〒675-2311 兵庫県加西市北条町横尾313-1
A・NOVA SANWA BLDG.402号室
0790-35-9160

電話する メールする